2016/04/30分受験生大学受験英語講座授業のポイント!

土曜日19:00~20:30の新高3生大学受験英語講座の解説です。
今日は体験生が来てくれて、人数が増えて盛り上がり(?)ましたね(笑)。
そうそう、某学生くん、大会出場おめでとう。この先もがんばってくださいね。
今日は長文読解と文法問題を扱いました。それぞれ早稲田の文化構想学部と慶應の商学部です。長文はさほど難しい箇所はなかったので、文法問題の解説をすこし書いておきます。正誤問題でしたね。
(29) ageism「年齢差別」の意味を説明しています。そうなると、固定観念は年輩のによってもたれるものではなくて、年輩の方へ向けたものであるはずです。byをtoへと変えて、4をnegative stereotypes toとすれば正解です。
(30) 「その前年」を表す場合は4の語順がthe year beforeです。
(31) how節内のSはthe total populationです。だからVのchangeには3単現のsが必要となります。
(32) muchが形容詞を修飾するのは、比較級を強調する場合です。3をmuch easierとする。
(33) provideの語法を整理しましょう。"provide A with B"または"provide B for A"で「AにBを提供する」という意味になります。provideのOにあるthemは、前に出たthe most impoverished villagesを指しています。「村に援助を」となるはずなので、provide them with assistanceとします。
(34) 4のas it wereは、「いわば」という意味の仮定法の表現です。wereをisにすると、asが様態を表す接続詞となって「現状のままで」という意味になります。
(35) that節内のSはthe numberです。lagには3単現のsが必要になります。
#次回の教材です。(パスワードがかかっています)
Lesson04とLesson04単語リスト
頑張ろう!
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