2016/09/24分受験生大学受験英語講座授業のポイント!

次回の教材などは、いつもの共有フォルダにアップしてあります。

今回は、慶應義塾大学総合政策学部の問題を、同じく慶應義塾大学の文学部の問題風にアレンジして授業しました。

この文章は、Laurie BauerとPeter Trudgillが編集したLanguage Mythsという本の抜粋です。結構有名な本です。翻訳も出ています。

時間も延長して対策をしました(いつものことですが...)。
通常の予備校の80~90分の授業では、なかなかこういった大長文は扱えません。
必要ならばこういう対応をまたしていきたいと思います。

さて、大長文だったわけですが、みなさんお気づきのように、実は難度はあまり高くありません。
内容も良く出てくる言語論ですし、単語も、毎回の単語テストできちんと覚えてもらえていれば、さほど難しくなかったと思います。

テーマは「言語に優劣はない」ということでした。
主要な言語として使われている言語と、消滅しつつある言語には優劣はありません。
たまたま歴史的な問題で今ある主要な言語が優勢になっているだけで、絶滅の危機にある言語に、言語的なマイナス面があるわけではないというお話しでした。

設問は内容一致問題と、こちらで追加した和訳、要約、英作文です。
内容一致は平易です。該当箇所を指摘しましたし、そもそも対応する段落が設問文に書いてあります。注意深く取り組んでください。
和訳はあえて文構造が取りにくいところを指摘しました。板書を参考によく見直しをしてください。
英作文は文学部と同様に、長文の中にヒントが隠れているように作りました。うまく探して英文に仕上げていきましょう!

今日は各設問の解説を配りました。参考にしてください。この解説も共有フォルダに入れておきますね。

次回もがんばろう!

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