2015/06/13分授業 高3・高卒解答のポイント!

10年度の慶應商学部の問題でした。
テーマは「参加型社会における多様性の尊重」という感じの英文です。
私たちは何かに参加すると考え方や価値観の違う人に出会います。多様性を尊重することは私たちが生き延びていく上で大事なものです。
多様性の問題はお互いの文化や違いを「知る」だけでは解決しません。誰もがその人自身の独自性を「受け入れ」、「先入観なく探求し、学習する」態度が大事です。
多様性を受け入れるのには、自分自身に自信が無くてはなりません。そういうお話しでした。
内容は難しいのですが、設問は簡単です。その典型例の問題ですね。
(17)の問題がよろしいです。多様性の問題を3Dの映像に喩えている部分です。
the kind that requires us to look (17) the surface of the picture to see the 3-D image within
3Dの映像を観るためには、表面的な見方はダメだという部分ですね。4のinto and beyondが正解です。
あとは(22)ですね。本文の論点を訊く問題です。
4 how to learn to value diversity in the participative age
「参加型時代において多様性を重んじるようになる方法」
全体のテーマを選択する問題の解法は、以前にも書きました。
次回の教材です。(パスワードがかかっています)
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