(授業について) 

 慶應へ行こう!の魅力は、志望校や学部別の対策授業を少人数で受けられるところです。毎年、受講生の志望校と都合のよい日程に合わせて 
 授業が開設されます。私は、難関私大向けの長文読解と文法の授業に加えて、夏期講習では慶應の文学部のための記述対策授業や、青山学院
 などで出題される自由英作文の対策授業を受けました。関口先生は全員の解答を丁寧に添削して下さるので、自分の弱点を見つけることが出
 来ます。過去問を本格的に解き始める前に、このような授業を受けることでスムーズに演習を進めることが出来ました。
 難関私大向けの長文読解の授業では、早いうちからレベルの高い文章が与えられます。私は高校2年の1学期から受け始めましたが、この頃
 からMARCHや早慶の過去問を解き、解説を聞くことで、どんな長文も恐れずに読む力や、文章の流れを推測しながら読む力が身についたと
 感じます。毎回、様々なジャンルの文章を読むことで増えた知識や、小論文にも生かせました。
 最初は予習が大変でしたが、この授業のおかげで模試でも長文問題を得点源にすることが出来たので、受けていてよかった!と思っていま
 す。学校や予備校での長文読解授業がSVOCとイディオムだけの説明になってしまいがちなことに疑問を持っている方には、是非関口先生の
 授業を受けてほしいです!授業は少人数故発言しやすい、予備校にはない雰囲気です。些細な質問も、しやすいです。
 授業の前後には関口先生含め、みんなで話をしては、よく盛り上がっていました。慶應を目指す学生も多く集まるので、受験勉強についての
 情報交換をしたりと、同じ目標を持つ友人と切磋琢磨することが出来ました。週に2回、憧れの三田キャンパスに行くことで、モチベーショ
 ンが上がります。時々、慶應の文学部の井上先生がいらして、貴重なお話をして下さったことは、大きな励みになりました。

(小論文)

 また、3年の2学期には慶應文学部の小論文の授業もして頂きました。関口先生に添削をして頂き、本文と模範解答について解説を受けるこ
 とで、慶應の文学部の小論文の傾向をつかむことが出来ました。また、これは英語にも共通していますが、卒業生だからこそわかる、出題者
 の意図を解説して下さるので、どのように解答を書けばよいのかを知ることが出来ました。私がどんどん解答をFAXしても、お忙しい中快
 く、すぐに添削をして頂いたこと、本当に感謝しています!

(関口先生について)

 関口先生は、本当に博識な方だと思います。授業でどんな文章を扱っても、その背景知識を沢山教えて下さったので、毎回授業が楽しかった
 です。関口先生の専門の言語学についてのお話は、本当に興味深くて、引き込まれてしまいます。私も、大学で言語学も勉強してみたいと思
 うようになりました。
 また、先生は、いつも笑顔で話しかけて下さったりと、とても気さくな方です。さりげなく私たちのことを気にかけて下さっているような、
 学生との距離が近い先生です!

(志望校・学部を決めた理由)

 私は学部を決める際、どの分野についても勉強してみたくて、なかなか一番を決められずにいました。そんな中、文学部という名前でありな
 がら、社会学や政治学、また生物学などの理系分野も履修できる、慶應義塾大学の文学部に出会いました。一年間は自由に多様な授業を受け
 られ、選考に分かれるのは2年生から、というカリキュラムにも惹かれました。専攻は17もあるので、まずは一年間、いろいろなことに興
 味を持ち、そして挑戦し、自分の可能性を試してみたいと思っています。

(将来の夢

 ファッションに携わる仕事がしたいです。

(受験生活

 志望校での大学生活に憧れを持っていたので、その実現のためなら 
 いくらでも頑張れる気持ちでいました

(後輩へ)

 受験勉強を始めるときには高すぎると感じる目標でも、どうしても
 行きたいと強く思う気持ちと努力があれば達成できるので、皆さん
 も目標を高く掲げて下さい