2016/11/26分受験生大学受験英語講座授業のポイント!

次回の教材などは、いつもの共有フォルダにアップしてあります。

今日は少し前の慶應経済です。

構文的に難しかったのは、これだけですね。

The idea is [that a customer {who has entered Store A (because its bananas are cheaper than Store B)} may stay there to buy other, {not} key, products, {even if they are not cheaper than at Store B.}]

「それは、そのバナナがB店よりも安いという理由でA店に入った消費者は、その店にとどまって、たとえそれがB店より安くなくても基幹製品以外の製品を買ってくれるだろう、と考えるからである。」

that節内のcustomerに{ }の関係代名詞節がかかっていて、その中に( )でbecauseの副詞節が入っています。「( )なので、{ }以下のcustomerは...となります。」may stayがcustomerのV。to buyは副詞的用法の不定詞です。「たとえ{ }であったとしても、買うためにそこにとどまるだろう」という感じになります。

あとは内容一致です。これもさほど難しくはないです。解説のプリントを配りました。全選択肢の和訳もそこに載せてあります。よく復習しましょう!

いよいよ冬期講習ですねー。

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