2016/11/19分受験生大学受験英語講座授業のポイント!

次回の教材などは、いつもの共有フォルダにアップしてあります。

今回は、明治大学の問題でしたね。空欄補充に難しめの問題が...。

1. (あ)は、主語がFew peopleなので、convince A that ~「A (人)に~ということを納得させる」を受動態にしたA is convinced that ~ 「A (人)は~ということに納得する」が使われることがわかります。これに動詞needを付け加えるとA needs to be convinced that ~になりますね。need to be doneとなる選択肢があれば良いのですが、ありません。ですから音字意味になる、need doing「~される必要がある」を使います。よって(3)が正解。
(お) reducesが「減らす」で動詞です。その前までが主語となるので、名詞にしなければならない。だから、動名詞か不定詞の名詞的用法かになる。セミコロンの後ろが;spending time with a pet「ペットと一緒に時を過ごすこと」動名詞であることから考えると、(2)が正解。3.
関係詞節in which our minds evolvedがthe worldを修飾しており,「私たちの頭脳が進化した世界」という意味になる。
この世界が, our current existence 「私たちの現在の生活」と不釣り合いなのであり,現在の生活とは科学技術にあふれる自然と乗離した生活のことであるから,問題になっている「世界」とは,現代よりずっと以前の自然と結びついていた生活形態を指していることになる。
第4段第3文に「人類は生活のほとんどすべてをアフリカのサバンナで過ごしてきた」とあるので.
the worldを具体的に表しているのは(2)である。
4. ( C )までの部分で、文型が完結しています。SVO。その後ろを作るので、裸で名詞を出してはいけません。つまり、前置詞が前についていたり、接続詞があってSVという構造を作らないと、空欄の前の部分と文法的につじつまが合わなくなります。並べ替えの選択肢にwithがいると、付帯状況が問われている場合が多いです。with A done「Aが~されて」の構造をつくります。そしてwith all the bad parts erasedができあがりです。

あとはそれほど難しくないかも。

来週もがんばろう。

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