2015/06/06分授業 高3・高卒解答のポイント!

授業後にその日の授業のポイントを受講者全員にメールしています。
HPにも載せてみたら?という意見がありましたので、試験的に載せてみますね。
〇高3・高卒難関大総合英語ゼミ
まずは読解の方から。慶應の商学部の問題でした。
アメリカでは、たいして昔とは言えない頃に、才能のある人物が今ほど給与をもらえていない時期がありました。「CEO」と呼ばれる人たちが、質素な生活をしていた例が載っていましたね。(CEOの意味は大丈夫ですか?)
70年代になると、税金が安くなったり、社会が特権を持つ人(つまり才能のある人)に対して賛同を示すようになったり、才能のある人が、自らを価値ある人間だと気がつき始めて、収入が上がってきた。
そんな感じのお話でした。
(18)~(21)は、間違えちゃいけません!!間違えてしまった学生は、よ~く見直しをしてください。
(18)は、よくあるやつで、段落下の方の英文からヒントを得るものです。
選択肢のordinary their lives wereという語順にも注意してください。本文中は、
it was amazed by how [ (18) ].
となっており、how節の中身が問われています。
正解の選択肢の本来の語順は、their lives were ordinaryですが、howのせいで形容詞のordinaryがhowの右側に置かれるようになっています。
(19)は、その一つ前の文の仮定法過去完了に気がつくこと。
to build a pool he would have had to use his savings: “[ (19) ], so I’m getting along without the pool.
「貯金を使わなくてはならなかっただろう。(19)、だから、プールなしでやっている。」
仮定法過去完了は、「過去の事実に反する仮定」です。
「貯金を使わなくてはいけなかった」ではなくて、「いけなかっただろう」です。
(20)は、やはり一つ前の文を受けて、空欄の前が"yet"ですから、逆の意味になるようにする。
“I’m president of one of the largest companies,” he said, “yet [ (20) ].”
「社長なのに(yet)...」どうなるかを考えてください。
(21)はタイトルをつける問題。
本文中で述べられていたかということではなく、
「すべての段落に共通に述べられたこと=タイトル」です。
後の問題は、全訳などを参照して、よく見ておいてください。
〇高3・高卒基礎英文法ゼミ
基礎文法は、基本5文型の続きでした。使役動詞と知覚動詞に関する問題がメインでしたね。
補語にくるものの形をきちんと整理したつもりです。原形、~ing、~edをどういう根拠で選択したのかをもう一度考えてみてくださいね。p.1の(4)とp.6の(10)が入試レベルで頭を使う良い問題です。よく復習してください。
絶対に暗記しちゃいましょう!
My father made me wash his car.
(父は私に洗車をさせた。)
Can you make yourself understood in English?
(あなたの英語通じますか?)
#来週の読解の教材です。パスワードがかかっています。
Lesson08単語
Lesson08テキスト
6/13(土)は、基礎英文法は休講です。
読解は17:00~18:30です。
来週もよろしく!がんばろう!!


