関口岳士(せきぐち たけし)
教育関連企業TS-net代表、慶應へ行こう!事業部部長の慶應出身英語講師。多くの予備校において「東大・一橋英語」「早慶大英語」をはじめとするハイレベル向け授業を歴任。2013年からは慶應義塾大学言語教育フォーラムの一環として慶應へ行こう!の名を冠した少人数授業を担当し、一般的な予備校で対応しづらいピンポイントな志望校対策を通じて、慶應はもちろんのこと、医学部を含む難関校に毎年多くの学生を送り込む。英語が苦手な生徒にも好評で、授業を重ねて英語が武器になったという者も少なくない。近年は学生の要望に応え小論文・現代文の個別指導も行っており、より広範囲にわたって学生の受験を支えている。
担当講師よりご挨拶
塾・予備校などで、これまで沢山の学生さんとお付き合いさせて頂きました。その中で、最近は個別授業を希望される学生さんが増えてきました。昨今の大学入試は推薦入試などを含めますます多様化しています。ところが今の集団授業の塾・予備校では対応し切れていないのがその理由のようです。
少子化の中でコスト面から多様な授業が設置できなくなり、昔に比べて講習会などを含めた授業回数やコマあたりの授業時間がかなり減っています。年間のカリキュラムが設置されていることが却って窮屈さを生んでいるように思います。
「成績がかなり厳しいがハイレベルな大学を目指したい」のであれば授業数を増やすこともできます。「志望大学志望学部に特化した対策」を望めばそのように授業を組むことも出来ます。「推薦入試合格まで・・・」ということでそこで授業打ち切りということも可能です。
他にも、「どの予備校に通っているのか知られたくない」「女子校なので男子がいるところでの授業は遠慮したい」「不登校になってしまい、これからの勉強が心配」「医学部予備校でついて行けないところを補ってほしい」など・・・様々なご要望に応えてきました。
特にコロナ禍以降、そういった要望の学生さんと「家庭教師」「個別授業」などを通して、沢山授業をしてきました。是非、ご検討下さい。

「個別授業」は、ご都合のよい場所での「レンタル会議室」等を利用します。