
(授業について)
英語に苦手意識があり、少人数の塾を探していたところ、高一の冬に友達に誘ってもらって体験授業を受
け、高二の春から入塾しました。
関口先生のわかりやすく丁寧な説明のお陰で自分が何が分かっていないのかを気づくことができました。
少人数なので質問もしやすく、間違えてもその解答にいたるまでのプロセスを一から解説してくださるの
で授業内でしっかり理解することができます。
予習は必須です。量が多いので英語が苦手な私にとってはとても大変でしたが、確実に英語に触れる時間
は増えましたし、以前に比べて手応えも実感できました。
私は、難関大英文読解ゼミと難関大英文法・構文ゼミの両方を受講しました。高三からは小論文も受講
し、先生のきめ細かい添削もしていただきました。
(関口先生について)
何気ない雑談の中に、私たちの思考を膨らませて深く考えられるような要素を混ぜてくださることが多
く、先生との会話の中で視野を膨らませることができました。また、生徒との距離は一定にとりながら
も、気さくでなんでも相談に乗ってくださる雰囲気があり、英語以外のことでもなんでも教えてくださり
ます。関口先生はとても頼りになる先生です!
(志望校・学部を決めた理由)
教師という職業に以前から憧れていたため、教鞭を執ることができる教育学部を志望しました。
(将来の夢)
教鞭をとって、中高の歴史の先生になりたいです。
(受験生活)
毎朝学校の図書館に行って、約45分間自習をしていました。好きな日本史の勉強をして良い1日のスタ
ートが切れるようにしていました。
高三の夏は、夏期講習など塾の勉強の他に英語の薄い文法書を3周し、夏の最後の模試では文法の正答率
がグッとあがりました。
学校の授業はどの教科も集中して受け、行事も全力で楽しみました。学校を生活の中心にすることで規則
正しい生活を送ることができたと思います。
(後輩へ)
私は慶應文学部志望でしたが、最終的には青山学院大学教育人間科
学部教育学科の指定校推薦の道を選びました。それも「慶應へ行こ
う!」で英語の成績が上がったからこそその選択肢が出てきまし
た。「慶應へ行こう!」で一生懸命勉強したことは私の大きな自信
になっています!
受験は自分との戦いです。人と比べても気持ちが焦るだけです。
受験生活を全力で頑張ってよかったと思えるように、いまできるこ
とをコツコツと積み重ねていただきたいです!!
心から応援しています。


