
(授業での思い出)
問題の解説をするだけでなく、テーマとなる時代の背景や知っておくとよい知識、それに関連する映画な
どを沢山教えて下さるので、単に問題を特に留まらず楽しく知識を深めることが出来ました。
(この授業でよかったこと)
扱う問題は高難度のものが多く、予習を含め一つの文章に長い時間をかけていましたが、それを続けたお
かげで長文を読む時間がとても縮まり、読解力もつきました。それから、毎週三田の校舎に通えること
も、受験生として刺激になるのでうれしいポイントだと思います。
(関口先生について)
博識で楽しい先生ですし、勉強や進路、学校生活についてもいつもとても親身に相談に乗って下さいまし
た。関口先生の授業を受け始めたのは高2の秋ですが、私の志望校がしっかり決まったのも先生に相談し
てからのことです。先生のアドバイスがあったからこそ踏み切れたことが沢山ありました。
(勉強について)
・勉強法
普段英語は高校で出される宿題と、この授業の予習・復習だけを丁寧にやっていました。冬は志望校の
過去問を解いて、その直しをやりました。難しい単語や複雑な文をまとめるための過去問用のノートを
作っていました。
・一日の勉強時間
基本的に学校がある日は5~7時間程度、休日は8~10時間程度勉強していました。集中できない日
はそういう日なのだと割り切って、出掛けたり映画を見たりして気分転換をしていました。
・過去問を解き始めた時期
歴史以外は12月頃から始めました。歴史は覚えるのが間に合っていなかったので、解き始めは1月で
した。
・過去問を解いた量
英歴は志望学部のものはすべて解きました。国語は第1志望のみすべて解き、他は数年分解きました。
・受けた学校の数
公募推薦1校、一般2校です。
(後輩へのメッセージ)
高3になったばかりの時は「受験の1年は真っ黒だと思え」という言葉を聞いて慄いてい
ましたが、実際は丸々一年を自分のために費やせる、貴重で恵まれた時間だったと私は思
っています。家族や先生に限らずいろんな人が応援してくれていて、人に気遣いの暖かさを
感じた1年でもありました。周りでサポートしてくれる人たちに感謝しつつ、自分に合っ
たやり方で、一年間ゆっくり頑張って下さい。そして何より、受験生と言っても高校生活
の3分の1を占める大事な1年間なので、学校行事や友達との生活も十分楽しんで下さ
い。応援しています!


