(授業内容での思い出)
 授業では問題をランダムに当てていくため、出席カードに生徒が名前を書き、プラスで先生が決めたテーマについてそれぞれ書くのですが、
 毎回それを書くのが楽しみでした。授業内では当てられるので間違えないように毎回予習を必死にやっていたのもいい思い出です笑
(関口先生について)
 質問の順番待ちに並んでいるといつも遅い時間になってしまいましたがそれでも親身になり質問や添削などをしてくださいました。私はずっ
 と英語が苦手でしたが高3になって関口先生に習い始めてから成績がすごく伸び、英語が好きになりました。
(志望校・学部・学科を決めた理由)
 私が大学で科学を学びたいと思ったのは高2の頃でした。成績がいいことや塾の先生のおかげもあり化学が好きになりました。実験も好きだ
 ったので本格的に学びたいと思い始めました。応用化学ときちんと学科を決めたのは高3になって体と思います。ただ机上の化学をやるだけ
 ではなくそれを使って応用的なことを出来ればと考えて選びました。
(将来の夢)
 私は将来研究者になりたいと思っています。特に化粧品系の研究を出来たらいいと考えています。今大学で学んでいる化学を使って仕事をし
 たいと思いました。この夢も化学を大学で学びたいと思い始めたのと同じくらいに決まりました。
(勉強法)
 英語が苦手で暗記も苦手でした。高3になってまずはある程度の単語がわからないとついて行けないと思い単語帳を覚え始めました。その後
 に英頻をひたすらやりました。これもすごくよかったです。関口先生の方針で英文は量を沢山読みました。沢山の文章に触れることで長文へ
 の抵抗もなくなり知識もすごく増えました。入試問題は長文中心なので長文に力を入れて勉強した方がいいと思います。
(後輩へ一言)

 苦手科目ほど伸びしろがあります。私は高3で関口先生と出会うまで英語が苦手で好きで
 はありませんでした。でも信じて続けてみると逆に出来るようになってくるのが楽しくな
 りました。皆さんも苦手科目ほど力を入れて夢に向かって頑張ってください!